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アッシュベイビー 

金原ひとみ「アッシュベイビー」を読んだ。

金原ひとみの作品は、高校のとき「蛇とピアス」を
読んで以来だった。
「蛇とピアス」読んだとき、痛々しくて鳥肌がたった。
「アッシュベイビー」もやっぱり痛々しかった。
(話とか、描写とか全部含めて)

性の嗜好が「赤ちゃん」とか「動物」にむけられることとかって
私には到底理解できない。
そういうの絶対無理!!ってひとにはちょっと読んでてツライかも。

殺したいほど人を愛するってすごい。
理性を取っ払ったからって、愛するが故に殺意が芽生える
わけでもないし。

高校の時読んだ金原作品と
今現在読んだ金原作品とでは
やっぱ自分自身のなかでの受け取り方って違うなって思った。

成長してる証拠なのか・・・。はたまた・・・

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